2021.10.13 山羊座上弦の月

星読み情報【上弦の月】

 2021年10月13日 12時24分頃 山羊座で上弦の月でした。

 上弦の月は、満月に向かうまでの手放しや路線変更の期間です。山羊座の上弦の月では、月が変容を表す冥王星と重なり、自分自身を表す1ハウスに滞在しています。

 この1週間の間に、自分自身の変化を感じてみると良いかと思います。
 その変化は、元には戻れない「変容」を表し、変わるからこそ、得られる「バランス」があります。

一人で頑張るのではなく、みんなで頑張る

 今、一人で頑張っていると思っている人は、周りの人がいかに協力してくれているのかを考えてみるといいでしょう。

 月のシンボルも太陽のシンボルも人間関係の受容や共に頑張ることを意識した度数で起こっています。月は冥王星と重なり、自分自身を表す1ハウスにあるため、私生活や自分自身が大きく変わることを感じる人もいるでしょう。

 自分が変わるからこそ、人との付き合い方が変わる。
 自分が自分らしくいることが、より心地の良い関係性を築くきっかけとなるなど。

 一度、凹んでしまうことや落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、ある種、踏ん切りがつく機会でもあるので、嘘のない自分でいることが、結果的には心地よい関係を築くことになるでしょう。

決意や覚悟を持つ

 自分の中ではっきりとした意志や決意、覚悟を持つことになります。それは、周りとの協調性を欠くものかもしれませんが、自分を律し、心地よい関係性を築くのも大切です。

 太陽のサビアンシンボルは天秤座21度『海岸の群集』という、どんな人とでも気軽に仲良くなる人当たりを良さを表し、受容性の発揮や多くの人を癒すシンボルでもあります。

 どんな人とでも朗らかに、協調性や調和を意識し、受容するシンボルですが、その前に自分の中でケリをつけておくことがあります。

 それは、本当に人それぞれで、場合によっては私生活そのものが変わる人もいるでしょうし、気持ちが変わる人もいます。

 何かしら、自分の中で覚悟を持って、これだけは譲らないとか、これだけは守るとか、これだけは大切にしたいとか、自分の中でしっかりとしたルールや規律ができた上での受容性ですので、まずは、自分自身が変わらなければいけないことは変えていくのが先です。

決まれば朗らかムード

 どうしても決断できないことや決めきれないこともあるかもしれません。どうしても手放せないものとか、譲れないこととか。でも、それが自分にとって甘えであれば、自分を律し、心を入れ替える必要があります。

 それさえできれば、朗らかムードです。心地よくいられる人との関係は発展していきますし、絆も深まります。この上弦の月では、自分自身が変われるかどうかが、今後の人間関係を左右することになります。

上弦の月まとめ

☆自分自身が変わることを決意する。
☆ケリをつけることがあるなら先に済ませる。
☆心を入れ替える。
☆腹が括れれば、今後の人間関係は良好で絆も深まる。
☆争わない。問題は自分の心にある。

 以上でございます!まだまだ、変容期間は続きます。天体が次々に順行に戻っているので、今まで見えていなかったものが見えやすくなってきています。
 そこを見て見ぬ振りせずに、今は、自分と真摯に向き合い、自分が駄目だと思うところを変える決意を固めてみてください。

 特に月のシンボルは仕事での自分を表すので、仕事で変わらなければいけないことがあるなら、変わる覚悟を持って。頑張ってみてください。

 ご参考までに☆

 福本泰子

 

 

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