2021.10.11 土星順行

星読み情報【2021年】

 5月23日から逆行していた土星が、本日10月11日に順行に戻ります。
 土星が順行に戻ることで、コツコツと積み重ねて頑張ることや学ぶこと、鍛えていく必要があることなどが明確になるでしょう。

 10月は逆行していた天体がどんどんと順行に戻っています。5月頃から続いていた不調やモヤモヤしたものも、明確な目標や目的ができ、そこに向かって走っていくための土台作りをするために必要、不必要を見極め、何に自分の人生を使うのかを探る期間でした。

 不調の感じ方は人それぞれで、悩みも人それぞれですが、この辺りで一つ踏ん切りがついて整った感があります。そのため、清々しい気持ちで今を迎えている人も多いのかなと思います。

土星の順行

 土星の逆行は水瓶座14度『トンネルに入る列車』という度数で始まり、水瓶座7度『卵から生まれた子供』という度数で順行に戻っています。

 5月中旬から約5か月ほど、いろいろと手放したものがあったと思います。無駄に背負っていた責任や取り繕っていた鎧、自分に課してしまっていたことなど。

 土星の逆行期間は、それらが本当に必要なことなのかを吟味する期間だったので、そぎ落とし、辞めたことも多いでしょう。
 順行に戻ったシンボルは、深入りせずに自由になる度数ですので、土星が順行に戻ったことで、課していたことや制していたことから自由になり、開放的な気分を味わっている人もいるでしょう。

 土星の順行に戻った瞬間のホロスコープは、厳しい部分もありますが、明るい雰囲気にも包まれています。

責任を持って自由に動く

 これまでの流れは、シンプルに自分自身をまとめるような期間でした。その中で新しいコトを進めてきた人もいるでしょうし、これから新しいコトを始める覚悟を持った人もいると思います。

 そこに至るまでの道のりの中で、どんなことを捨ててきたでしょうか。

 物質的なモノもですが、精神的に捨てたモノの方が多いでしょう。あるいは、意識を変わったなどマインド面での変化を感じている人もいるのではないかと思います。

これから意識したいこと

 これから意識したいのは、バランスと責任を持って、自由に前に進むことです。手放しの自由ではなく、きちんと責任を持ってやり遂げられることを自由に行ってみて。

 気持ちも明るくなっていきます。今までの期間が、暗いトンネルの中を歩くような期間だったとすれば、今はいろいろな気持ちと向き合い手放し、強くなったことで、出口が見え始めているような状態です。

 まだ、これから向き合うことが11月にかけてありますが、もう怖くはないでしょう。今はきっと、夢や希望の光の方が強くなっているのですから!

 いろいろと落ち着いて、冷静になれるタイミングでもあるので、計画やこれからの目標や理想などを改めて見直すのも良いと思います♡

 どんどんシンプルに。自分らしくいられるように楽しんで。

 福本泰子

 

 

 

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