【ふくちゃんの星読み談義】~風の時代に必要な真心とは~

星読み情報【2021年】

 こんにちは!
 アメブロの方で真心について書いていますもう少し詳しく書いていこうと思ったので、こちらのブログでも書いていきますね!

2021年の春分図から分かる「真心」

 アメブロの方では「真心」と記載しましたが、「真心」って抽象的で、解釈は自由です。

 この「真心」がないと、これからの風の時代を生きる上で、自分にも他人にも固定概念を当てはめようとしてしまって、結局、大切なものを見失いかねないと思ったので記事にしています。

 その理由について、2021年の春分図からお話ししていきたいと思います。

 2021年の春分図では、社会の窓を表すDCに傷やトラウマを表すキロンという小惑星が重なっています。

 そのキロンが火星や土星と手を組んでいるので「傷ついた心」を癒していく流れに進んでいきます。

 コロナで物理的な困難を強いられた人、直接的な困難はなくても、自由にできない状況が続いていたので、抑制されて過ごした人も多いでしょう。

 そのストレスで疲弊してしまった人も多いと思います。

 中には、そんな状況下でも楽しく過ごした人もいるでしょうし、新たな活路を見いだせた人もいるでしょう。

 でも、何かを変えないといけないけれど、どう変えればいいのかとか、何を変えればいいのかを分からないと感じている人も多いのではと思います。

 そこで、「アイデンティティの喪失と形成」という言葉がしっくりとはまったので、深堀していきたいと思います。

アイデンティティの喪失と形成

 キロンは「傷やトラウマ」を表します。

 この傷が、何を示しているのかを考えた時に「アイデンティティの喪失」という言葉がしっくりきました。

 アイデンティティは、その人の物理的な状態(経済状態や社会的な地位など)だけでなく、思想や価値観、信仰心や理想、夢など、多義に渡る、その人がその人であるがゆえを表しています。

 生まれた土地の文化や言葉もその人のアイデンティティを形成するものですし、家族環境もアイデンティティには大きく影響を及ぼします。

 この「アイデンティティの喪失」が2020年は起こりました。国や地球レベルで言えば「コロナ」ですが、この「コロナ」の影響で、今までの生活を普通に営めなくなってしまい、我慢を強いられた状況が長く続きました。

 新しいやり方にシフトチェンジしている状況にありますが、まだこの移行期に馴染めない人も多いのが現状だと思います。

 移行期は、空を掴むようで、正確がないので、不安に想う人がいても仕方がないと思います。今までの常識が通用しないということは、今までの自分を変えなければいけない経験を積まなければいけません。

 それが、すぐにできる人は、自己の「アイデンティティ」をしっかりと見つめてきた人。「これが私だ」という軸がしっかりしていれば、新しいやり方やツールが出てきたとしても、精神的にはぶれないし、物理的にも柔軟に対応していくことができます。

 なぜなら、軸になっている部分に「思想」や「哲学」、「想い」があるからです。何より、「自己との対話」を続けてきたからこそ、太い軸が自分の中に出来上がっています。

 今までは、「外」に合わせて「自己」を形成していた人も、その「外」側が目まぐるしく変わっていくので、「外」ばかりに視点を合わせて動いていると、「アイデンティティの喪失」を何度も経験することになるかもしれません。

 これは、人によりますが、例えば、今までは会社でそれなりの地位にいた人が、引退をして、今までの地位にしがみつくのは、それがその人の「アイデンティティ」の割合を多く締めていて、それを手放してしまうと「自分が自分ではなくなる」と思ってしまうからでしょう。

 今まではそれでもOKでしたが、これからは「自分が自分でなくなる経験」を体験する人は益々増えていくでしょう。

 だからこそ「アイデンティティの形成」を、何度も行っていく人も増えていきます。

そのことがこの『ライフシフト』に書かれていました。

この本を読んで、星の観点を合わせて、これからの時代は、きっと『アイデンティティ』に益々注目が集まっていくのだろうということを、はっきりと自覚しました。

それは、自分だけを見つめる行為ではなく、他者との出会いや自分の体験を通して、「自分自身」を見つめ直すような機会に恵まれるでしょう。

風の時代は先に「体験」をすると言われていますが、「体験」をするからこそ、良くも悪くも自分についての理解を深めていくことができます。

「体験」の中には成功も失敗も含まれるでしょう。

そして、「私が私であるために必要なものが揃っていく」ことになります。

で、なぜ「真心」が必要なの?

 「アイデンティティ」と書くと、どうしても外国の言葉なので、私が書いていてむずがゆかったです(笑)。

 ですが、とっても大切だと思っています。

 「私が私であること」を体験するのが「風の時代」で、それが「アイデンティティの喪失と形成」の繰り返しになる。

 じゃあ、どうすればいいのか。

 「自己との対話」を繰り返し、自己と繋がらないものは手放す。

 自己と繋がるものとは繋がり、それも役目が終えれば手放す。

 でも、絶対に手放してはいけない、太い自分の幹になる「アイデンティティ」もあるはずです。

 何を大切にしたいのか、何を大事にするのかを、自らに問い続けることが「アイデンティティの形成」=「私が私であること」に繋がっていくでしょう。

 すでにそれが「誠」である人。

 これから「ピースを集める」必要がある人。

 人それぞれだと思います。

 その必要な「ピース」が平和の時代を象徴する水瓶座、そして、信仰心を示す魚座の海王星とのタッグから導き出すと「真心」と一言で表すことができるでしょう。

 「真心」の反対は「欲」ですかね。

 「真心」で生きるのか「欲」で生きるのか。

 「真心」で生きる選択をするなら「欲」は手放して。

 大事なものを大事にする「心を育む姿勢」も必要になってくるのではないかと思います!

 だらだらと書いてしまいました!

 こういう内容をkindle本として『2021年版 12星座占い 風の時代を軽やかに楽しむ』と題して、本を作成中です☆

 良かったら見てくださいね!

 本はもう少し軽やかに書いているはず…。

 いや、固いかも(笑)

 お楽しみに♡

 ちなみに、この『ライフシフト』、実際に読むのは大変ですが、アマゾンのオーディブルだと、運転しながらでも、家事をしながらでも聴いて読むことができました♡

 今だと1カ月の無料キャンペーン中で好きな本を2冊、無料で聴くことができるので、忙しくて本が読めない!でも、本を読みたい人は試してみる価値ありだと思います♡ぜひ、お試しあれ~♪

 『ライフシフト』はこれからの時代に関する情報と考察が、たくさん書かれていたので、「風の時代」に関してより理解も深めていけるのではないかと思います!

 これからの時代をどう生きようか、何を選択するべきなのかを考える参考にもなるでしょう!

 私が印象的に思ったのは「ロールモデルがない時代」だと知れたこと。

 星は読めても、それを現実的に表す言葉が、なかなか出てこなくて、どうお伝えすればいいのかを考えていたのですが、『ライフシフト』が一番現実的に捉えやすい本かなと思いました。

 ご参考までに☆

 福本泰子

 

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