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獅子座の行動原理

獅子座

 堂々として、威厳がある。誰にも媚びず、自身のプライドと価値観を大切にする獅子座さん。

 強く勇ましく、威風堂々とした立ち振る舞いが似合うのが獅子座さんの特徴でもあります。

 だけど、本当は自信がなくて、なかなか決めれなくて、うじうじしている獅子座さんが多いのも事実です。

 頼りがいがあって、たくましい。その裏側には、色んな苦悩と葛藤があって、それゆえ優しさも兼ね揃えています。

 そんな獅子座さんについて、書いてみました。

獅子座の行動パターン

「確固たる自分自身の信念」を持っています。それが、「理想の自分」、あるいは「こうあるべき自分」という、「想い」や「情熱」が元となります。

 プライドは高く、だからこそ、そのプライドに恥じない自分でいようと努力します。

 自分で何とかしようとする意志の力も強いので、誰に頼ることなく、信念を貫き、想いを胸に前進していきます。

 熱い情熱の火が常に胸の中で、燃えています。

 その「情熱の火」の使い方次第で、王者にもなれば、裸の王様的な存在になることもしばしばありえます。

獅子座の成功パターン

 オリジナリティに拘り、自分の世界観を外の世界に表現していきます。工夫と創作、創造性など、こだわりぬかれた世界観、自身の在り方や生き方が、何においても表現されるでしょう。

 それを外の世界に表現することで、成功を掴みます。一番大事なのはオープンハート。自分の世界を外の世界に表現すること。

 そうして自分の世界が認められれば、自ずと自信がついていきますし、自分とは違う世界観も認められるようになります。

 自分の世界だけがすべてではない。そう思えるようになれば、もっと自分の世界を知ってもらいたい、楽しんでもらいたい。

 「悔しい」という気持ちが湧いても、それが自分の世界を磨いていく糧になるはずです。 

獅子座の失敗パターン

 「認められたい」「褒められたい」という欲求を獅子座さんは、どこかしら持っています。

 その想いが過剰になり過ぎると、人に認めてもらうために自分を表現することになってしまい、独自の世界観が萎んでしまいます。

 獅子座さんは、内なるパワー、独自の世界観を表に表現し、認められることが最も自分の力にもなっていきます。

 「適合」を選んではいけません。「創造」を選ばなければ、獅子座さんにとって、人生そのものが楽しいものではなくなってしまいます。

 歪んだ自己表現は、いつか自己顕示欲に変わってしまうかもしれません。そうなってしまっては、孤独な獅子です。

 誰に認めてもらうのではなく、「自分自身が自分を認められる」ように努力を重ねていくことが大切だったりします。

どこまでも表現者であるべき人

 獅子座さんは、必ず「自分の世界」があります。情熱の火を胸に宿し続けることができる星座だからです。

 プライドが高いゆえ、顔に出すことは少ないですが、軸になる想いを心の中心に必ず持っています。

 どんな立場であったとしても、その軸になる想いを曲げては、獅子座さんらしさはなくなります。

 どこまでも、自分の世界を貫く。

 時に挫折を味わいながら、失敗も糧にして、自分を表現することを忘れないでください。それが、獅子座さんの強さです。

獅子座の2020年後半

 後半は、前半に比べると動きやすくなります。それでも、まだまだ、やりにくいと思うことも多いはず。

 ハートをオープンにしていく。そして、自分が楽しいと思うこと、表現したいと思うこと。

 「与える」ことを大切にし、何よりも「楽しい」という気持ちを大切にしながら、出し惜しみせず、自分の世界を表現していきましょう!

 後半は「やればわかる」ことが、多くなります。

福本泰子

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