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現実の舞台を考えるハウス

ハウス

 こんばんは。


 最近「占星術を学んでいます。占星術を学びたいです。」というお声をよくいただきます。

 そして、ありがたいことに私のブログを見て「とっても分かりやすいです!」と言っていただける機会も多く、今まで頑張ってきて良かったなと思っています(´;ω;`)

 アメブロで時期読みを中心にブログを書いているので、こちらもご覧ください♡

 Wordpressのブログでは占星術の知識の記事も充実させていきたいと考えているので、これから書いていきたいなと思っています。

 今日は、占星術の勉強でこんがらがりやすいハウスについて書きたいと思います。

占星術の勉強で最初につまずきやすいハウス

 占星術は、記号が多く覚えることも多くて、最初は暗記していくことがたくさんあります。天体の意味、サインの意味、ハウスの意味などを主に覚えていくでしょう。

 しかし、どんな勉強でもそうですが、暗記するだけでは実際にホロスコープを読んでいくことは難しく感じます。

ホロスコープの写真

 天体、サインを読み合わせていくことは、すんなりできる方も多いと思います。

 そこにハウスが入ってくると、途端に混乱しやすくなります。

なぜ、ハウスは分かりにくい?

 もちろん、ハウスがあってもスムーズに読める人もいます。

 そういった方は、連想して考えるのが得意で、繋げて物事を考えていくことに長けているように感じます。

 だけど、天体、サインまでは分かるけど、ハウスが入ってくると分からないという方はいらっしゃいます。

 なぜなら、ハウスはサインと意味が似ていますし、ハウスによって幅も違いますし、数字で振り分けられているので、パッと見た印象で意味が分からないということが起因しているように感じます。

ハウスはどうやったら理解しやすいのか

 では、ハウスはどう理解すればいいのか。

 それは、タイトルにも書いている通り「現実の舞台」として捉えることが一番分かりやすいと思います。

 天体もサインも抽象的です。ハウスによっては抽象的な意味の部屋もありますが、それでも、天体やサインよりも分かりやすい出来事で描かれています。

 例えば、双子座の水星が6ハウスに入っていたとします。

 双子座の水星の人だから、よく話すんだろうなとか、頭の回転が速そうな人だということは占星術を学んでいる人は理解できるでしょう。

 では、その話すスキルや頭の回転はどこで一番スイッチが入りやすいのか

 それが6ハウス=仕事。

 という風に解釈することができます。

 簡単な例なので、あまり参考にはならないかもしれませんが、ハウスは一番最後に天体をどこで活かせるのか、天体の現象がどこで起こりやすいのかを確認する時に見てみると落とし込んでいきやすいと思います。

 大きく分けると仕事なのか、人間関係でなのか、それとも自分の世界の中での話なのか。

 占星術を学んでいて、ハウスがいまいち理解できない方は、ぜひ、現実の舞台(現実的なもの&目には見えない世界で言語化されている世界)を参考にしてみてください。

 

 簡単にしか説明を書けなくて申し訳ないです💦

 だけど、ハウスまで読めるとホロスコープ読むことが益々楽しくなりますよ!ハウスは流派によっては重視していない流派もありますが、私はハウスがあるからこそ、現実のどの場所で天体を活かせば良いのかを理解し落とし込む事ができると考えています。

 

 ご参考までに☆

 福本泰子 

 

 

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