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尾田栄一郎氏はオリンピックイヤーに合わせてワンピースを書いているのか?

星読み小話

 おはようございます!
 個人的に星読みと照らし合わせた話です。

 漫画ONEPIECEのことです。

 もう、95巻まで出てますね。もうすぐで100巻。すごすぎる。

 ONEPIECEは私が中学生頃から続いている漫画ですが、今でもずっと愛読しています。

 話がすごく壮大で難しくはなってきてますが、やっぱり面白いと思うから読み続けています。

尾田栄一郎氏は星の流れを掴んで漫画を描いている?

 新刊の95巻も読みました。(ちなみに私はコミック派なので、週刊誌は読まないです。)

 それで、何となくですけど、尾田栄一郎氏はオリンピックイヤーに合わせてワノ国の話を持ってきたのかなと個人的に思っています。

 タイミングが良すぎるだろうと!

 本編の内容は詳しく書けませんが、ONEPIECEの世界の中も混沌としてきて、きな臭い感じも漂ってきてますし、星読み的には今の山羊座の土星と冥王星の合が効いてるなと思いながら読んでいました。

 これ、全部計算だとしたらすごい。

 もちろん、尾田栄一郎氏は星を読んではいないと思いますが、話の世界観と今の状況が似ていて、さすがだなと思います。(謎の上から目線)

 なぜなら、2020年は占星術の世界では大きな切り替わりの年だと言われているからです。

 星読み方から語れる2つ理由があるので、その事だけ書いておきますね!

 これを読んだら、ONEPIECE読んでる人なら、尾田栄一郎氏は星の流れを掴んでいるのかと思うはず(笑)

①山羊座で土星と冥王星、木星が集結する。

 今年は、「破壊と創造」の冥王星、「課題」の土星、「拡大」の木星が社会について問い続ける山羊座で集結します。

 簡単に言えば、根本的な社会改革が行われる年!と予測することができます。

 社会の膿みだし期間であり、これから必要なものは改めて作り直され拡大していく。そのため、徹底的に自分自身と向きあい、自分が社会に対して何ができるのかを問う年でもあります。

 社会全体でもそうなので、社会で問題視されることもどんどん浮上します。

 環境汚染の問題、気候変動の話は顕著に影響が出て来て後回しにできない状況になってきていますよね。

 そういった問題をどう解決していくのか。

 何が必要で何が必要ないのかを問われていくことになります。

 この「膿みだし」がONEPIECEの世界でも描かれていて、星を読んでいるのかと私は思った訳です(笑)

②グレートコンジャンクション、グレートミューテーション

 そして、「風の時代」が来るとも言われています。

 木星と土星が12月に重なるグレートコンジャンクション、地のサインから風のサインに切り替わるグレートミューテーションが起こるからです。

 星を読んでいない人にとっては、さっぱり分けの分からない話だと思います。

 簡単に言うと、240年周期の切り替わりのタイミングが2020年という年にやってくるということです。

 地は封建的な社会の土台作りを行ってきて、制度やルールを整え、そのレールに沿っていれば、なだれ落ちるということはなかったかと思います。

 しかし、地のサインの周期はここで終わります。

 次に来る風のサインの周期は、自由で軽やかで、華やかな世界が展開されることが予測されるのです。

 もちろん、地で固めた大切なものを受け継いでの話ではあります。

 しかし、重たいものはこの辺りで終焉を迎えます。

 その切り替わりのタイミングが来ているので、混沌とします。

 何でもそうだと思いますが、次に変わる時はわちゃわちゃしますよね…(笑)

 それが、社会全体で起こっていて、何を残せば良いのか、何を手放せば良いのか迷うのが今年最後になるのかなという印象です。

 全体がそうなるまでには時間はかかるでしょう。

 それでも、流れは確実に変わっていっています。

 その流れをONEPICECEの世界でも描かれているように感じ、尾田栄一郎氏は色んなことを感じ取りながら話を描いているのだなと思ったわけであります!

 今から全巻買うのは勇気のいる価格だな…。

福本泰子

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