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【獅子座下弦の月】~前へ進むため風穴をあける ビジョンを見据え、落とし込む~

星読み情報【下弦の月】

本日 11月20日 6時10分頃 獅子座で下弦の月でした。

蠍座の新月~牡牛座の満月までに、今まで乗り越えられなかった壁、向き合えていなかった自分、動かせずにいたところに風穴が開く体験をされた方が多いと思います。

と言うのも、新月でも満月でも、そしてこの下弦の月でも天王星の影響が効いているから!

天王星の影響が強い時は分かりやすく変化の波が訪れます。

きっかけはトラブルかもしれないですが、方向性を変えるタイミングである可能性は高いのです。

私の周りでは、数十年前に諦めた夢がどうしても諦めきれなくて、再チャレンジを決めた人もいましたよ水星逆行の効果もあったんだろうなと思います☆

私もすっかり忘れていたけれど、とっても大事なことを思い出して、今まで動かせなかった部分を動かしていけそうでほっとしています。

蠍座の逆行だったせいか?

何年も前に引っかかっていた出来事と遭遇しやすかった人が多いのかなと感じました。

そして、ここからは射手座新月に向けて、具体的な行動を起こしていく時です。

蠍座入りした火星と牡牛座の天王星がオポジションを形成し、月を含めた「カイト」という配置が出来上がっています。(月と火星、木星で小三角です。)

蠍座の火星と牡牛座の天王星の組み合わせは、ドロドロした感情的な部分、争いが出てきたとしても、現実的な解決させ目指せば、少し荒っぽくはあるけれど、前へ進む手助けをしてくれそう。

月や木星ともソフトなので、ごちゃごちゃ考えずに飛び込んでみた方が、改革の風を起こしていきやすそうです。

頑なに動かせなかった部分を動かしていけるチャンスでもあるでしょう!

不動宮同士なので、頑固な組み合わせです。

でも、不動宮は動くと決めたら活動宮や柔軟宮に比べ、粘り強く、目標に向かってトコトン行動していくことができます。

自分がどれだけ納得できるのかが大事で、納得し決意したことであれば、物事を力強く前へ進めていくことができます。

月はビジョンを見据え、太陽は自立を目指しています。

下弦の月は手放しの配置で、今後、自分が進みたい方向性が明確であればあるほど、今、片付けておきたいこと、整えておきたいことに着手し、取り掛かると良いように感じます。もちろん、手放しも含めてです。

「自分が自立していくためには何が必要なのか」

「そのためにまずできる事は何か」

次の新月までに現実的に動かしていけるところを少しずつでも動かしていくと良いでしょう。

生活習慣なのか、収入の得方なのか、働き方なのか、人との関り方なのか。

これからの未来に向けて、今まで動かせていなかった部分を動かしていくと、どうして今までできなかったのだろうと思うほど、あっさり物事が解決していくようにも感じます!

直感やインスピレーションも受け取りやすいので「大丈夫!」と思ったことは、表現してみても良いと思います。

ただ、水星逆行が21日まで影響があるので、明日と21日、22日ぐらいまでは、ケアレスミスがないかのチェックは入念にした方が良いでしょう。契約事などは23日以降の方が良いかもしれません。

射手座木星期ももうすぐ終わります。

今まで見据えてきたビジョン。

射手座に木星が入ってから、射手座の軽やかさはあまり感じませんでしたが、思想、ビジョンにおいては、不可能だと思っていたことも可能だという意識改革が行われたように思います。

そして、未来に向けて、11月は過去を振り返り、前へ進んでいく為の準備に入った人も多くいると思います。

ここから、木星は山羊座に。

土星、冥王星と共に、具体的な行動、現実的な歩み、そして、自身がどう生きていくのか。

ますますシンプルに歩んでいくことになるのではないかと思います。

ご参考までに☆

福本泰子

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